TOEICスコア:リーディングが255~330点の人向けのTOEIC勉強法
2008 年 10 月 6 日 月曜日TOEICリーディングのスコアが255~330点の人のTOEIC勉強法
TOEICスコアの伸びに壁を感じはじめるのがこの頃でしょう。
やってはいるんだけれども、なかなかTOEICスコアが伸びない。
こういった経験は誰もがこのくらいのTOEICスコアのときにするものです。
この頃になると、今まで覚えてきたものの範囲がだいぶ広くなっています。
文法事項や単語など、相当な数になっているはずですね。
そうなると、覚えては忘れ覚えては忘れという段階に入ります。
範囲が小さいうちは、復習もしやすかったので、忘れるよりも覚える方が多くて楽しかったりするのですが、その伸びが停滞気味になると、一転、つらくなってきます。
でも、それはある意味で仕方がないというか、ここが踏ん張りどころです。
しっかりTOEICスコアを上げられるかどうかは、ここでのがんばりにかかっています。
広範囲のものを記憶するときには、その範囲全体を薄く何回も繰り返すイメージで覚えていきます。
塗り絵で言うと、最初は全体的に薄くぬって、塗り重ねていくうちに、最後には濃くなっていくという感じです。
リーディングのTOEICスコアが255~330点の人は、スピード不足も感じているはずです。
リーディングセクションの問題全てを時間内に終わるか、終わらないかくらいではないでしょうか。
あるいは、ちょっと時間が足りていなくて、最後の方は適当にマークしてしまう感じでしょう。
読むスピードを上げるにはポイントが2つあります。
1つは大量に英語の文書を読むこと。量が質を凌駕します。とにかくたくさん読みましょう。TOEICスコアを上げたいのですから、TOEIC問題集などの文書を読むことになります。
2つ目は時間を計ることです。時間を計ることで、緊張感をもって英文を読書できるようになるので、効果的です。
なおかつ、かかった時間は数字で客観的にでてきますから、自分の状態が分りますし、こんどはもっと速く読もうというようにチャレンジする気持ちが湧いてきていいことばかりです。
根気もをってがんばりましょう。