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TOEICスコア:リーディングが5~250点の人向けのTOEIC勉強法

2008 年 10 月 5 日 日曜日

TOEICリーディングのスコアが5~250点の人のTOEIC勉強法

TOEICスコアを伸ばそうと考えるとき、リスニングもリーディングも、写真描写問題も、応答問題も、会話問題も、説明文問題も、短文穴埋

め問題も、長文穴埋め問題も、読解問題も全体的にまんべんなく伸びれば、それは理想的です。

しかし、時期によっては、リスニングだけとかリーディングとか、どちらかだけに偏って勉強したほうが、結果的にTOEICスコアが伸びるということがあります。

現在リーディングのTOEICスコアがこの範囲内の人は、基礎がおろそかになっている状態です。

基礎といっても、いろいろな面での基礎があります。どれから始めたらいいのでしょうか。

何はともあれ、文法をまずしっかりやりましょう。

文法は英語の基本です。このTOEICスコア(5~250点)の人は、まず間違いなく文法を得意としてはいないはずです。

特に5文型は、文法の基礎中の基礎ですが、しっかりやっておくとTOEICの文法問題にかなり効きます。

なんでそんな基礎的なものがと思われるかもしれませんが、短文穴埋め問題は「形」で解ける問題が意外なほど多いのです。

5文型がちゃんとできるようになるだけでTOEICスコアが上がるのですから、やらない手はありません。

文法問題(短文穴埋め問題)はリーディングセクションの1番はじめのパートです。40問あります。

TOEICスコアが5~250点の人は、ここで相当に時間を食ってしまい、最後の問題に行く前に時間切れになってしまうというパターンになることがほとんどです。

この文法問題をいかにスピーディに正確にクリアするかで、TOEICスコアの伸びはぜんぜん違ってきます。

文法の勉強のやり方ですが、まずは参考書を一通り読みましょう。

文法事項の説明があって、その直後に練習問題が用意されているタイプのものがいいです。

一通りやったら、2回、3回と復習して完全に自分のモノにしてしまいましょう。

復習しやすいように、自分が分りにくいニガテな項目には印をつけておいて、2回目以降はそこだけをやるようにしましょう。

そのついでに、文法の参考書にでてくる単語を覚えてしまうと効率的です。

その後、TOEIC文法問題集をバリバリこなせば、いやでもTOEICスコアは上がっていくでしょう。